サークル
家づくり
久保田土地建物のこだわり

古き良き日本家屋の雰囲気を持ちながら、現在的な構造、デザインが久保田土地建物の家づくりの特徴です。
国産の木材を職人の技術で加工し、木ずり下地に漆喰や珪藻土などの塗り壁仕上げを行います。近年のベタ基礎工法と合わせまして、強度と温湿調整などの機能を合わせた快適な生活空間を作り上げるのが弊社のこだわりになります。日本の風土・四季・環境に合った家づくりを目指しています。

工法

断熱材

断熱材は羊毛断熱を標準採用しています。 羊毛は繊維の1本1本に縮れを持っています。 その特殊な構造によって多くの空気層が生まれ、 高い断熱性能と保湿性が得られます。 羊毛断熱材は健康的であることはもちろんのこと、 自然環境にも優しい断熱材です。 「ウールブレスを使用した場合は、防湿シートの設置は不要」という 認定を国土交通省が出したほどです。すなわち壁内結露を招きにくい素材だとされています。

基礎

基礎は”ベタ基礎一体打ち”を採用しています。 ベタ基礎一体打ちは、その名の通り、基礎を一体に仕上げる工法です。 この基礎工法は、施工が難しく、技術が求められる工法です。 この工法で施工した基礎の強度は、通常のベタ基礎を遥かに超える強度に仕上がります。 通常のベタ基礎でも強度は十分にありますが、 さらに高強度を追求した結果、”ベタ基礎一体打ち”に辿りつきました。 また、通常のベタ基礎の様に、繋ぎ目が無い事により、 水の侵入や防蟻に関しても、さらに向上しています。

ベタ基礎一体打ちの施工の流れ

サッシ

サッシは、YKK製樹脂サッシ(APW330)を採用しています。 特に、断熱性能に拘りました。APW330は内側だけでなく、 外側も全て樹脂で作られており、さらにLow-Eペアガラスを使用しますので、 結露の心配もほとんどありませんし、冷暖房の消費エネルギーも大幅に抑えられるので、 健康にも、環境性能にもとても優れたサッシです。

外壁

外壁はモルタル左官仕上げを採用しています。躯体内の湿気を外へ放出し、外部からの侵入を防ぐ透湿防水シートの外側に通気層を作り、躯体との空間を確保します。モルタルはセメントと砂を水で混練したもので、日本の木造建築の仕上げとして長く採用されてきました。
また、建物のスタイルにより、窯業系、金属系、木質系のサイディングや、タイル張りなどもご提案させていただきます。

壁施工の流れ

お引き渡しまでの流れ
ワークフロー